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月明かりの射す静かな庭

noblemoon.exblog.jp

ECOのフリージアサーバに生息中。現在の企画→ECO小説<運命の赤い糸>

うちの花




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かっとなってやった。後悔はしていない。


かっとなった割にはこんな時間までかかった。後悔はしている。





未完成で上げているが、まったく後悔はしていない。(羽を塗ってねぇ



ちなみに二人の服装は元はこれ

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エニアは上着を脱いだ状態だがね。








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アレア「……zzz」

エニア(あ、姉さん寝てる)

アレア「……ぅうん」

エニア(毎日毎日サウスダンジョンで修行だったから疲れたのかな……)

エニア(こうやってまじまじと姉さん見るのも久々だけど……姉さん、いい匂い……)

アレア「……う、ぅん? ん!?」

エニア「あぁ、姉さん……起きちゃった?」

アレア「起きちゃったっていうか、私の体の上で何やって……」

エニア「だって、姉さんいい匂いなんだもん……」

アレア「ちょ……鳥肌たつからやめてぇ!」

エニア「同じ石鹸使ってるのに、何で匂いが違うんだろう……」

アレア「あぅあぅ……こらぁ!!」

エニアの頭を殴りつけるアレア。溜らずソファーから床に落ちるエニア。

エニア「いったーい」

アレア「変なことするから……!」

エニア「むぅ、じゃあいいですよ」

不機嫌そうなエニアの顔は一変してにんまりと笑顔になり、

エニア「マジックスロウ♪」

アレア「え……?」

途端に鉛のように重くなる体。起き上がろうとした体がまたソファーへと落ちる。

そして、目の前にはにんまり顔のエニア。

エニア「……♪」

アレア「それは卑怯だぁぁああああああああ!!!!!!!!!!」





衝動的に書いた。とりあえず後悔はちょっとだけしてる。
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by sei_aley | 2006-05-23 02:21 | 落書(;´Д`)φ