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月明かりの射す静かな庭

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ECOのフリージアサーバに生息中。現在の企画→ECO小説<運命の赤い糸>

カテゴリ:ECO小説<蒼い剣の正義>( 1 )



夏休み企画ってことで、主に8月中をかけてECOの自作小説を書いてみることにしました( ゚Д゚)


第一話 『名前』

第二話 『二つの剣』

第三話 『雨の音とともに去りぬ』

第四話 『剣』

第五話 『陰謀交差』

第六話 『蒼い剣の正義』



☆登場人物


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○アレア=レフィス

中堅クラスのソードマン。両手剣を好んで使う。
幼少時代に両親を亡くし、孤児院で過ごした後にある目的のために冒険者となる。

アクロポリス出身で、ダウンタウンの地理は詳しい。

基本的に人嫌いで消極的、生活にはそれなりに困窮しているので守銭奴の面も多少ある。



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○セイ・アレイ

アクロポリス評議員アルシアと面識があるウァテス系列の少年。
生まれつき目つきが悪いが、人付き合いは並程度にはちゃんとある……はず。

通常、タイタニアからの修行者は元の世界の記憶を失っているが、彼はタイタニアの記憶を持っているため、普通の修行者ではないと思われる。すでにドルイドであり、立ち位置としては上級クラスの冒険者と同等。

余談だが、本名は『アレイ=ディアーティア』。名前の最初についている『セイ』というのは通り名のようなものらしいが、エミル界ではそんなこと誰も知らないので、普通に『セイ』が名前だと勘違いされている……本人も訂正する気は無いようである。

タイタニアでの彼の知り合いは『アレイ』と呼ぶ。


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○アルシア=クレッセントフィールド

アクロポリス評議会の議員。若干23才ながら評議会でも重要なポジションについている。これは、彼女の家系であるクレッセントフィールド家が代々アクロニア評議会で重役議員をしていたことに起因し、そのコネを現在の当主であるアルシアが一括しているためである。その手腕もクレッセントフィールド家の遺伝子を忠実に受け継いでいるようで、次期評議長の呼び声も高い。

現在、アクロポリス評議員連続暗殺事件の収束を図っている。

その外見から、初対面の人間には『議員アルシア』とは思われないことが、本人の唯一にして永遠の、そして最大の悩み。毎朝牛乳飲んでるのにね、アルシアちゃん。でも、背が伸びないの。なんでか? それは筆者が……(ry

以前はシャーマン系列の冒険者で、そのときにセイ・アレイとコンビを組んでいた過去がある。



○シャドウ

アクロポリスに突如として現れた凄腕の暗殺者。スカウト系列ではなくソードマン系列に近いが、現状ギルドによって管理されている職についているわけではない。

自分自身の意思で暗殺を行っているわけではなく、何者かに依頼されている。

軽い性格で、幼いころからのトラウマや暗殺者として命のやり取りを行ってきたせいか、命というものを異常なほど軽視する傾向が強い。


○ネコマタ(桃)

ある事件でアレアたちとであったネコマタ。特定の主人を持たない野良ネコマタであったが、結果的にアレアを主人とする。人の言葉は話せないが理解は出来る。お調子者で世話好き。

姉妹がいるようだが、現在別離中。


○バーウェイン

アクロポリスのダウンタウンで鍛冶屋を経営している老人。アレアに剣の手ほどきと、剣の世話をしている人。職人気質で怒りっぽく、アレアのことを『馬鹿娘』と呼んでいる。


○神崎永久奈

最近、アクロポリスにやってきた、ファーイースト出身のマーチャント。どじで、つかめない性格をしている。

ネタバレ含みます <あとがき>
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by sei_aley | 2007-08-03 14:48 | ECO小説<蒼い剣の正義>