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月明かりの射す静かな庭

noblemoon.exblog.jp

ECOのフリージアサーバに生息中。現在の企画→ECO小説<運命の赤い糸>

FF12



3月16日に出たファイナルファンタジー12。


実は買ってないし、プレイしたことも無い。

10-2があの出来だったのでね、今回は様子見をさせてもらった。FFシリーズは5から10-2まで、FFTもFFTAも経験済み。FFCCも買ったけど、数時間で飽きた(´Д`)


そんで、発売から2ヶ月ほどたち、だんだんとクリア者からのレヴューを見れるようになってきた。



まぁ、それほど情報は集めてないけど、さらっと調べた感じは……





1、映像はとにかくいい。さすがスクウェア。

2、MMOを意識した戦闘システムが斬新。

3、ストーリーが不明瞭、かつ主人公が凡人化。さらに未消化。


この三点が際立っていたように思える。


まず1について。

これはFFの代表的なコメントではないかな。もはやFF=ハイクオリティーの映像、という図式は成り立っている。ただ、最近は他のゲームソフトも映像の面では追いついてきているため、特にFFが最強! という印象は受けない。おそらく、もうFF7のような映像の感動は味わえないと思う。PS3でどうなるのかは楽しみだけど。

映像美を堪能したいなら、まずFF。何は無くともFF最新作を買っていれば間違いない。そういう感じ。




2について

システムそのものはFF11とほぼ同等いう話。戦闘画面が切り替わらず、スムーズに戦闘を行うことができるようだ。だが、通常マップ→戦闘マップの移行が無い上にBGMすらも変わらないとか。戦闘に迫力というか、メリハリはついていないという意見もあった。

さらにキャラはライセンスを取得することでどんな武器でも装備できるようだ。最初からキャラの特色が無い。キャラの特色はプレイヤーがつける。まさにオンラインのキャラ製作の概念が強い。

斬新だと感じたのは、オンライン未経験者が多い。逆に、オンライン経験者の中には、「こんなシステムをオフラインに採用するのはおかしい。オンラインシステムで遊ぶならオンラインで遊べばいいじゃん」と言うような意見も合った。オンライン経験者からは否定的な意見が多いように思えた。


3について

ストーリーは、自由をテーマにしているようだ。各キャラクター個人個人の『~からの自由』をテーマにしているのがよかった。という意見があった。

大まかな悪役としてはFF6以来の『帝国』という存在があるらしい。FF6の帝国といえば、ケフカをはじめとして分かりやすい悪役を演じている。幻獣を実験材料にした非道な行為や、武力による侵略。ケフカの壊れっぷりなどなど。

だが、今回はそれほど際立った悪役でもないらしい。結局帝国本土にはゲーム中たどり着けないらしいし。ストーリーは「ええ? これで終わり?」や、「突き進んでたら、意外なところでエンディング」というような意見もあった。ラスボスも激弱のようだ。



ある攻略サイトの、雑談掲示板のレヴューを覗いてみるとこんな感じだった。


正直、買うかどうかまだ迷っている(´Д`)
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by sei_aley | 2006-05-18 12:27 | ゲーム感想