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月明かりの射す静かな庭

noblemoon.exblog.jp

ECOのフリージアサーバに生息中。現在の企画→ECO小説<運命の赤い糸>

2011年 11月 22日 ( 1 )

DEMドラさんが250レベルってマジ?

ちなみにコレ、思いつきで書いているのでヨロシク。起承転結なんてないよ!


○アクロ地下、中央制御室にて

アーシィ:いやー、ココまで来るのも楽になったねぇ

セイ:次元転生がなければこんなものか

マクワリン:(*゚Д゚*)キラキラキラ

セイ:(;´Д`)先生、本当嬉しそうだな……(機械が見れて

マザー:(;´Д`)また君たちか!(この3人、メインイベントはハチャメチャしました

アーシィ:いよう! 竜玉貰いにきたよ!

マザー:ふん、今日は3人だけか。前回は大層人数を連れていたのに(前回は中の人3人の8キャラPTでした)

アーシィ:私の手にかかれば、あんな錆ドラゴン、相手じゃないわ……!

セイ:口だけは達者だな

マクワリン:そんなことはどうでもいいからもっと奥を見せておくれ(*゚Д゚*)

マザー:あ! 馬鹿!! そっちへ行くでない!! 危ないから!!

マクワリン:大丈夫大丈夫……む、『愛のささやき』、『ロミオとジュリエット』……なんじゃこりゃ、恋愛小説の山が……

マザー:友人から借りた書物だ

セイ:(;´Д`)え、お前暇なの?

マザー:馬鹿者! 人の愛について勉強しているだけだ

アーシィ:あ、い……う、え、お?

マクワリン:本当に姉に似ない妹じゃ……姉はちゃっかりサウスに男を作っておるというのに

アーシィ:え!!?( ゚Д゚)ΣΣ

マクワリン:(;´Д`)あれ? コレ言っちゃまずかったかの?

セイ:先生……後で姉さんに切り殺されても知らないからね

マクワリン:(;゚Д゚)ΣΣ!?

アーシィ:ね、姉さんがそんな……(´;ω;`)

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マクワリン:アーシィ、ちょっとちょっと。

アーシィ:な、何……?

マクワリン:コレをのむのじゃ

アーシィ:ナニコレ?

マクワリン:頭がよくなる薬

アーシィ:おー! すげー! ゴクリ

セイ:(;´Д`)先生、それ……

マクワリン:いい飲みっぷりじゃ

アーシィ:まずい……って、アレ……目が回って……バタン

マザー:(;´Д`)何を飲ませたのだ

マクワリン:記憶を消す薬

マザー:(;´Д`)お前は悪魔か

マクワリン:人生には知らないほうがイイコトもあるのじゃ

セイ:その知らないほうがいい事を案外ぺろっと漏らした先生が胸を張るべきではない

マクワリン:ま、まぁよいではないか……

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アーシィ:ハッ!!!?

マザー:ようやっと気がついたか

セイ:なげーよ!! 半日も経ってるよ!!

マクワリン:おかしいの……数時間で目が覚める薬のはず……

アーシィ:何の話?

マクワリン:い、いや別になんでもないのじゃ!! ほら!! 竜玉を貰いにきたのではないのか!!

アーシィ:おお!! そうよそうよ!! 勝負勝負!!!

マザー:(;´Д`)……

セイ:(;´Д`)かえりてー


続く。
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by sei_aley | 2011-11-22 01:25 | ECO